DeSET第一期 最終発表会

  • TOP
  • DeSET第一期 最終発表会

概要

DeSETは、2017年4月から開始された、公益財団法人日本財団および株式会社リバネスの共同事業です。本事業は、XY軸方向の分解能が100m以下の海底地形図を地球上の全海域に渡って作成することを最終目標とし、その実現を飛躍的に加速しうる技術を日本国内から生み出すことを目的として行われます。

これを実現するために、DeSETでは様々な分野・領域・業種から研究者やエンジニアを集め、超異分野の技術開発チームを形成しました。2017年に公募された第一期では3つのチームが生まれ、開発を進めています。最終発表会では、約1年3ヶ月の研究の成果と今後の狙いが各チームから発表されます。

開催情報

日時 2019年2月14日(木)13時〜17時20分
(懇親会 17時30分〜19時)(予定)
場所 ベルサール御成門タワー
(〒105-0011 東京都港区芝公園1-1-1 住友不動産御成門タワー3F)
当日のスケジュール
  1. プロジェクト紹介
  2. DeSET第一期チーム発表
  3. 第一期、第二期チーム ポスター・ブースセッション
  4. 懇親会

第一期技術開発チーム

Team 1:海洋調査の完全な洋上無人化を実現する調査ソリューションの開発

代表
伊藤 昌平  株式会社FullDepth

構成員
巻 俊宏  東京大学生産技術研究所
金澤 康樹  株式会社Naturanix
倉本 篤  株式会社アウトスタンディングテクノロジー
比江島 慎二  株式会社ハイドロヴィーナス

Team 2:音・光・生物を利用したリモートセンシングによる海底探査の実現

代表
笹倉 豊喜  株式会社アクアサウンド

構成員
濱野 明  国立研究開発法人水産研究・教育機構水産大学校
佐川 龍之  一般財団法人リモート・センシング技術センター
田中 陽  国立研究開発法人理化学研究所
田中 信行  国立研究開発法人理化学研究所

Team 3:機械学習による超解像技術を用いた海底地形データ詳細化および深海測深支援システムの開発

代 表
伊藤 喜代志  株式会社環境シミュレーション研究所

構成員
飯山 将晃  京都大学
庄内 道博  エコモット株式会社
小澤 守  株式会社アーク・ジオ・サポート
松原 修  株式会社キュー・アイ
遠山 茂樹  東京農工大学

第二期技術開発チーム(ポスターセッション登壇)

量産型海中・海底ステーションの構築

代表:高満 洋徳(成光精密株式会社)

AUV・生物を使ったマルチプラットフォームによる測深・環境・生態観測システム

代表:小泉 拓也(Biologging Solutions株式会社)

海底AIマップ作成オープンプラットフォームの構築

代表:新藤 克貴(株式会社ライトハウス)

PAGE TOP