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プロジェクト概要

DeSETは、2017年4月から開始された、公益財団法人日本財団および株式会社リバネスの共同事業です。本事業は、XY軸方向の分解能が100m以下の海底地形図を地球上の全海域に渡って作成することを最終目標とし、その実現を飛躍的に加速しうる技術を日本国内から生み出すことを目的として行われます。

実効性を持つ技術革新を実現するためには、最先端の技術開発のみならず、シンプルで低コストな構造のアイデア、海中で使用しうる新しい材料、信頼性の高い加工技術等、多様な分野・領域・業種からの知恵と技術の流入と融合が欠かせないと考えています。そのため、DeSETは、事業目標を「海底地形図作成を飛躍的に加速する技術の開発」としながら、その技術開発につながりうる要素技術・アイデアへと申請の門戸を広く開放します。本プロジェクトにおける選考の過程において要素技術を組み合わせ、技術開発を担うチームを形成、採択していきます。

採択チームへの支援内容

DeSETでは、採択チームに対し、以下の支援を実施します。

  1. 技術開発にかかる経費を、労務費込みで最大5000万円の助成
  2. 事業性検討、外部資金調達の検討、ビジネスパートナーの探索等の協力を行うプロジェクトマネージャーを派遣
  3. 打ち合わせスペースとして、株式会社リバネスの本社および事業所(東京・大阪・熊本・沖縄)、ものづくりインキュベーション拠点「Center of Garage」(本所吾妻橋)の場所利用権(使用時間については要調整)
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