超異分野チームによる研究開発で、
海底地形図の作成を飛躍的に加速する

プロジェクト概要

100m程度の分解能で計測済みの面積は、全体の15%以下。
海底には、未だ広大な未知の領域が残されています。

詳細な海底地形図を作ることで、津波の発生や水産資源の移動、気候変動、海底地震、鉱物や有機物等の海底資源、ケーブルやパイプラインの経路等に対して、これまでにない有用な知見を得ることができるはずです。

海底探査技術開発プロジェクトは、海底地形図作成を飛躍的に加速する
新しい技術の開発を支援します。

協力企業

協力大学

ニュース

  • 2019/09/11 日経産業新聞、日本経済新聞電子版に掲載「深海ビジネス潜耕 新興勢・大手 コスト意識、開発競う」

    DeSETの第2期中間発表会について取材いただいたことが、9月4日付日経産業新聞の一面に掲載されたほか、日本経済新聞電子版(深海にスタートアップが挑む 海底地図から観光まで)に掲載されました。      

  • 2019/05/19 【論文掲載】SDB(衛星データ由来の海底地形図)に関して

    DeSET参加チームのRESTECより、以下のタイトルの論文が発表になりました。衛星データによる画像と、機械学習を活用した地形図作成について書かれています。 Satellite Derived Bathymetry Using Machine Learning and Multi-Temporal …

  • 2019/01/15 第一期最終発表会を開催します

    このたび2019年2月14日(木)に、DeSET第一期で研究開発活動を進めた3チームによる最終発表会を開催いたします。約1年3ヶ月の研究の成果と今後の狙いが各チームから発表されますので、皆様ぜひご参加ください。 登壇者等の詳細はこちら DeSET第一期 最終発表会 開催情報 日時 2019年2月14…

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