超異分野チームによる研究開発で、
海底地形図の作成を飛躍的に加速する

プロジェクト概要

100m程度の分解能で計測済みの面積は、全体の15%以下。
海底には、未だ広大な未知の領域が残されています。

詳細な海底地形図を作ることで、津波の発生や水産資源の移動、気候変動、海底地震、鉱物や有機物等の海底資源、ケーブルやパイプラインの経路等に対して、これまでにない有用な知見を得ることができるはずです。

海底探査技術開発プロジェクトは、海底地形図作成を飛躍的に加速する
新しい技術の開発を支援します。

協力企業

協力大学

ニュース

  • 2018/11/13 Launched a video to introduce #DeSET for #GEBCOsymposium2018

    This video introduce about DeSET PROJECT which aim to innovate how we map the ocean floor. Leave a Nest plays a roll of program manager. We collect sc…

  • 2018/06/01 2018年度公募を開始しました

    2018年6月1日より、DeSETの2018年度公募を開始いたしました。 2017年度の公募には多数の要素技術申請をいただき、夏に実施したチーム形成合宿における技術と開発の方向性の掛け算についての議論を通じて、最終的に3つの開発チームを採択しました。 2018年度においても、既存のアプローチでは生ま…

  • 2018/03/04 第7回超異分野学会 本大会内において、シンポジウムを実施しました
    2018年3月2,3日に実施された第7回超異分野学会 本大会の中で、シンポジウム「未知なる海から新たな価値を汲み上げる」を実施しました。 日時 3月3日(土) 13:00-14:20 セッションタイトル シンポジウム「未知なる海から新たな価値を汲み上げる」 主催 株式会社リバネス 共催 日本財団 部…
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