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仲栄真 礁

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仲栄真 礁(Sho Nakaema)/株式会社リバネス 大阪本社/2016年、琉球大学大学院博士後期課程修了。人と自然の共生を目指し、同年に友人らとネイチャーツアー事業を行う法人を設立。2017年に株式会社リバネスに入社。地域の自然をフィールドにしたあらゆる世代の研究の活性化に取り組む。

未知なる海底への希求:海底巨大カルデラ火山から、“火山国”日本の姿を見る(研究応援 vol.07)

日本列島は、太平洋プレート、ユーラシアプレート、フィリピン海プレートの3つがせめぎ合う場所に位置し、世界で最も火山密度が高い地域だ。プレートが沈み込んだ先ではマグマが作られており、ここ数年だけを見ても西之島、阿蘇、桜島などが火を噴いている。一方、こうした山体噴火とは明確に異なる、日本周辺では過去12万年に最低でも10回は起きたとされる“巨大カルデラ噴火”という現象をご存知だろうか。今回、鹿児島沖の海底に眠る鬼界カルデラの調査研究を進める、神戸大学の巽好幸教授にお話を伺った。     国を崩壊させる大爆発の危機  「仮に巨大カルデラが噴火すれば、最悪の...

TEAM02 構成メンバー 島根大学 南憲吏 氏が超異分野学会 益田フォーラム2020にて発表しました

2021年度のTEAM02 構成メンバーである島根大学 南憲吏 氏が、2020年11月3日(祝日)に島根県益田市で開催された超異分野学会 益田フォーラム2020にてこれまでの研究成果を発表しました。会場では来場している企業や行政関係者、他の発表者との活発な交流を行いました。 演 題:「海底マップ作成オープンプラットフォームの構築」 発表者:島根大学 南 憲吏 氏

「日本財団-GEBCO Seabed 2030」始動から2年10カ月 地図化された世界の海底地形は6%から19%へ(日本財団)

2020年6月21日に、日本財団より下記のニュースが発表されました。 「日本財団-GEBCO Seabed 2030」始動から2年10カ月 地図化された世界の海底地形は6%から19%へ 日本財団が推進する国際的なプロジェクト「日本財団-GEBCO Seabed 2030」の研究成果について報告がなされています。 DeSETプロジェクトにおいても、引き続き2030年の海底地形の地図化100%を目指して技術開発を推進して参ります。
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